「辛うじて見つけた100円ぐらいのお菓子」 クソみたいな観光地価格に殺されっぱなしですので警察を呼ぶぐらいの気持ちでしがみつきました。
「チョコレートパン」 国境のすさまじい緊迫感を期待しましたが検問には誰もおらず滋賀県と京都府の県境とあんまし変わりませんでした。
「マンガリッツァ豚のローストとにんにくと玉ねぎのスマッシュポテト添え」 食感が牛肉で出てくるのも牛丼ぐらい速かったのでやはりこれは牛肉なのではと今でも疑っています。
「パプリカチキン」 世界一美しい図書館は観光客が来まくりなので世界一勉強に集中出来ない場所でもありました。
「ビールあれこれ」 電車のドアが閉まるのめっちゃ速いのでギロチンの刑は駆け込み乗車に受け継がれていました。
「チキンのグリルとちょっとだけフォアグラ」 ついにフォアグラとトリュフの違いがわかったのでまたひとつ大人になってしまいました。
「チョコレートとピスタチオのジェラート」 チェコで見た建物があったので建築もまた血が混ざっていくわけですがとにかく武装警備員に撃たれないようにしました。
「ハンガリアンベーグル」 パプリカの逆鱗に触れたような辛さでしたから人目も憚らず残してしまいました。
「ビールあれこれ」 着いたらマンションの民泊でびっくりでしたがそのおかげでハンガリーとの距離感ゼロの生活を体感出来ました。
「チーズバーガーセット」 並んでまでマクドなんか食うなという自分のポリシーが吹っ飛んでしまうほどの美しさでした。