(GROOVE X Advent Calendar 2025 9日目の記事です) はじめに こんにちは、GROOVE Xでスクラムマスターをしている志賀です。 普段はハードウェア開発から生産、アフターサービスまで、複数のチームを横断的にサポートしています。 今日お話しするのは、「生産チーム(Industrial Engineering team)」でのスクラム導入事例です。 ここは、いわゆるソフトウェアの開発チームではありません。家族型ロボット『LOVOT』の生産工程設計や品質管理など、ハードウェア製造のど真ん中を担うチームです。 「ハードウェアでスクラム?」「生産チームで2週間スプリント?」…