ビネガーはお酢とハーブ、スパイスさえあれば創造力の限りその数は無限大に広がります。先日、第3回目となるハーバルライフベーシックの中で行なった実習のひとつに「ハーブビネガー」がありました。 講座内では既にチンキ剤や浸出油については浸け終えています。この二つの製剤については、作り方に注意点があるため何でも浸けていいよ、とはいきません。ですが、ビネガーに関しては自身の味覚と嗅覚、いわば五感がセンスを問われるクラフトとなります。下の画像では我が家で育ったタイムとローズマリー、セージを浸けこんだものとなります。 こんな風に、自宅の小さな庭から収穫した花やハーブを使ってハーブビネガーを作るのも、この時期か…