バウンダリ

(コンピュータ)
ばうんだり

→「バウンダリー」
「境界にある」ということばから転じ、メモリ上の固定長データの存在位置が、ゼロ位置から数えてその固定長の整数倍の長さの位置から始まっていること。
バス長が2/4/8アドレスに当たるような場合、データの置き場所がバウンダリーを考慮して設計されていると、命令単位のバスの使用効率が上がる。バウンダリーから外れて設計されていると1命令に対しバスを2回使用する必要が出てくるため、効率が下がる。

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