バックトス

(スポーツ)
ばっくとす

野球用語。
内野ゴロを捕球後、右手の甲を返して二塁・三塁に送球する内野守備の呼称。

主に二塁手の守備として使用される。

日本で最初にバックトスを行ったのはカールトン半田である。
その後、鎌田実が実践で使用する。

1960年代、高木守道が大成し、自身の伝家の宝刀として知られるようになった。

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