Badfingerの「Come and Get It」は、軽快で親しみやすいのに、どこか切なさも漂う名曲ですね。 聴いていると、“ビートルズ以降”の英国ポップスの魅力がそのまま詰まっている感じがあります。 ■ ポール・マッカートニーらしいメロディ この曲は、Paul McCartneyが書いたことでも有名ですね。 やっぱりメロディが本当に自然で耳に残ります。 難しいことをしていないのに、一度聴くと忘れられない。 そこがポールのすごさですね。 ■ バッドフィンガーの爽やかさ Badfingerには、どこか素朴で誠実な空気があります。 派手にカッコつけすぎない。 だから、この曲の明るさがすごく自然…