バハムート

(一般)
ばはむーと

イスラム世界の神獣

原義:Bahamut

イスラム神話の巨魚。旧約聖書のベヒモス(Behemoth)にあたる。
アラブの世界観におけるアトラス。つまり世界は、バハムートの上に牡牛がおり、
さらにその上に岩山があり、そこで天使が七つの大地を支えると信じられていた。

ファイナルファンタジーに登場する召喚獣

竜の王。初登場はI。以降ほぼ全てのシリーズに登場。
初出の I では召喚魔法は存在しないが、バハムートは竜の王として、主人公達のジョブを
上位ジョブにクラスチェンジしてくれる貴重な存在であった。

召喚魔法として利用すると、敵全体に無属性ダメージを与えられるメガフレアを放つ。
なお、ファイナルファンタジーVIIでは、上位亜種である

なども登場している。

関連キーワード

アラビアンナイト召喚獣

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