バルトリン

(一般)
ばるとりん

Caspar Bartholin(1655−1738)。

いわゆる「愛液」/「マン汁」の出所を発見したデンマークはコペンハーゲン生まれの解剖学者。同名の祖父も医者だったので、Caspar Bartholin the Younger と呼ばれる。1674年ごろより医学の道に進み、Joseph Guichard Duverney と共同で「バルトリン腺」を発見。自分の利益を最優先するタイプの医者で、あまり立派な人物ではなかった、ようだ。

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