「つまらないアイデア」を元に原稿を書けば、それは間違いなく、駄作ができあがります。 (バーバラ・アスカ『超ライトノベル実戦作法』アスペクトより) 傑作や秀作を書くのは困難ですが、駄作なら簡単に書けますね。 駄作では入賞もしないし、ほとんど読んでもらえません。 では、どうすれば「つまらないアイデア」から抜け出すことができるのでしょうか? この本には、さまざまなヒントが書かれています。 【1】インプットについて 新人賞を募集している出版社は、「他の人と違うものが書ける人」がほしいのだと、アスカ先生は言います。どうすればよいか。 「ライトノベルを書く際に、違うジャンルからエッセンスを取り入れなさい」…