パッソル

(一般)
ぱっそる

Passol
ヤマハ発動機が発売する二輪車の名称。
原付スクーターの商品名として使用されたのち、現在は電動スクーターの名称に使われている。
商品名は、イタリア語で散歩を意味する「パッソ」と、太陽を意味する「ソレ」からの造語。

原付スクーター

1977年発売。50ccスクーターのブームを作った。
従来の50ccバイクはスクータータイプのものが発売されておらず、またがって乗るバイクはスカートをはいた女性に不評だったが、両足を揃えて乗れるスクーターの発売により女性ユーザーが大幅に増えた。
上位車種「パッソーラ」も発売。

電動スクーター

2003年5月30日発売。都市部を中心とした短距離コミューターとして開発。
脱着式のリチウムイオンバッテリーを搭載、1充電当たりの航続距離は32km(30km定地走行)/約15〜20㎞(市街地走行)。
「ライト・スマート・クリーン&サイレント」を開発テーマとし、新開発の薄型パワーユニットやアルミ合金フレームなどを使用した軽量コンパクト設計。
静かなので深夜や早朝の市街地走行にも向いている。
2005年10月には、モーターやバッテリーの改良などにより、航続距離や動力性能を向上させたうえで低価格化した「Passol-L」を発売。
なお、登録上は50ccと同じ原付1種。原付または普通車の免許が必要、ヘルメットも必要。


写真は電動スクーターのパッソル。

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