パビリオン山椒魚

パビリオン山椒魚

(映画)
ぱびりおんさんしょううお

2006年、テアトル系ほか全国劇場にて公開。配給:東京テアトル・スタイルジャム
監督・脚本:冨永昌敬
音楽:菊地成孔
エグゼクティブ・プロデューサー:甲斐真樹


キャスト
オダギリジョー
香椎由宇
KIKI
キタキマユ
光石研
斉藤陽一郎
津田寛治
麻生祐未
高田純次

解説: 自称天才レントゲン技師が、国宝のオオサンショウウオを巡って繰り広げる奇妙な新感覚サスペンス。短編シリーズ『亀虫』で注目を浴びた新人監督富永昌敬の長編デビュー作。主演のオダギリジョーが、脱力系の演技でレントゲン技師をコミカルに演じる。ヒロインの香椎由宇をはじめ、KIKI、きたきまゆ、津田寛治など、個性的ぞろいのキャストも魅力。若い才能が集結した、まったく新しい日本映画に仕上がっている。

ストーリー: 自称21世紀の天才レントゲン技師・飛島芳一(オダギリジョー)のもとに、香川(光石研)と名乗る男がやってきた。彼は、芳一にサラマンドル・キンジロー財団の動物国宝である、オオサンショウウオのキンジローを盗み出し、レントゲン撮影するよう依頼する。ところが、芳一はキンジローの誘拐に失敗してしまい……。
(シネマトゥデイ)