擬音語。
スーパーファミコンの作品の中で、特に音楽内容が酷い作品に向けて贈られる称号。
この言葉が誕生したきっかけは、スーパーファミコン版『イースIII』の音楽アレンジがあまりにも酷すぎることからだと言われている。
そもそも『イースIII』は名曲揃いで有名な作品だが、スーパーファミコン版のアレンジが他機種の『イースIII』に比べて(ネタとなる意味で)出来が悪かったことから注目を浴びだし、やがてこの擬音語が生まれ定着したと思われる。*1
他に“パペパプー”と呼ばれる作品に、スーパーファミコン版『餓狼伝説』シリーズなどが挙げられる。
*1:トンキンハウスの作品については「トンキンサウンド」「トンキン節」などと言われることもある。