サバイバルホラーシネマティックRPG。グロテスクなシーンはあるものの、怖さは抑え目なのでその手のジャンルが苦手でも安心、のはず。 「シネマティックRPG」と題しているだけあって、全編通してイベントシーンのカット割りが工夫されている。ドラマチックな見せ方のおかげで長いイベントでもダレずに没入できるのが良い。頻繁に入るムービーも印象的で、次々と発火していく観客と炎に包まれていく劇場のプロローグは圧巻。 そんな中でただ一人(実は腰を抜かしたボーイフレンドも)無事だったのが今作の主人公アヤ・ブレア。今回初プレイの自分でもこのキャラクターだけは知っている。ちなみにゲーム内では「Aya」表記。 ストーリー…