パイオニア M-90a 1988年 22万円 M-90が2年後にマイナーチェンジ、2万円高くなり9mm背が高くなり2mm奥行きが増え7.1kg重くなった。重量は実に28Kgと上位のパワーアンプ並の重量になっている。 マイナーチェンジなので外観の仕上げは前モデル同様。私はトリオのL-01A/Tも好きだしこういう「黒くてノッペリ」はオーソドックスなデザイン同様に好きなのだ。 購入動機は先日のこの記事のとおり。案外と条件を満たす機種は少ないんですねぇ。 パワーアンプの部品をゆるく考察 - 音遊び~オーディオのブログ 仕様を見比べると電源コンデンサー容量は8,000μFと少し小さい。電源の供給能力、出…