駐車メーター。 駐車料金を先払いで支払うことにより、一定時間駐車可能になる仕組みでつかう機械。 私道や私の土地のパーキングメーターは解るが、公道上の枠引きの横に取り付けられたパーキングメーターは、そもそも入金することによって道路交通法の目的、安全で円滑な交通の流れが維持される訳ではなく、交通安全協会などの集金ビジネス的な利権保持の為でしかないように思われ、その存在が疑問視されている。
駐車場 クルマに乗って静岡県沼津市に行った。それは極めて若かった頃の話しだが、パーキングチケットを貼った。そして5分遅れでクルマに戻ったところ、軽パトが停まっていて駐禁を切られた。 「ああ・・・すいませ~ん。チョット待ってくださ~~い!」 そう叫びながら走って行ったけれど、無情であった。 「法律違反ですよ!いいですか!!違反なんですからね!」 そんな感じで恐ろしくきつく言われた。そんなキツイ言い方しなくてもい~じゃない?と思ったけれど・・・以来、沼津署が大嫌いになったコトは言うまでもない。それからは、沼津へ行くと少し遠くても駐車場にクルマを入れた。 パーキングメーターの誤作動というのもあった。…
1月26日は、日本の都市交通に大きな変革をもたらした「有料駐車場の日」。この日、1959年に東京都は日本で初めての路上駐車場を設置し、まさに都市空間の新しい幕開けを告げたのです。 当時の東京は、自動車が急速に普及し始めた時代。日比谷と丸の内に設置された1283台のパーキングメーターは、まるで都市の新しい息吹のように街並みに溶け込みました。その第1号機は、現在の東京国際フォーラム前、かつての都庁前に堂々と設置されたのです。 驚くべきは、その当時の駐車料金。15分わずか10円。今では信じられない金額ですが、当時の感覚で言えば、それは豆腐1丁またではがき1枚と同等の価値でした。大学卒の初任給が15,…