パーキンソン症候群(Parkinson”s syndrome) パーキンソン病、およびパーキンソン病症状を呈する疾患の総称。 パーキンソニズム(parkinsonism)ともよばれるが、パーキンソニズムは疾患群を意味するほかに下記の症状そのものをも意味する。症状の原因が明らかでないパーキンソニズムを本態性パーキンソニズムという。
Ozzy Osbourneが7月22日に亡くなった。76歳。 マイケル・J・フォックスと同じパーキンソン病を患っていたらしい。そういえば、私の元上司もこの病気で亡くなっている。 ブラックサバスは知っているが好きだったわけではない。アルバムを買ったことも、アルバム1枚を通して聴いたこともない。 知っている曲といえば、 Sabath Bloody Sabath Paranoid Iron Man ぐらい。 Black Sabath の音楽にはそれぐらいしか接触してこなかったし、ソロ活動もほとんど知らない。 「ふなっしーはOzzy が好きで、Ozzyをまねたパフォーマンスをしている」など、もっぱら音…
『親孝行、したい時には親はなし』 そんな言葉が胸に響く今日この頃。だからこそ、今できることを精一杯。昨日、母を連れて茨城県にある雨引観音へ河津桜を見に行ってきました。 雨引観音、正式名称は雨引山楽法寺(あまびきさん らくほうじ)といい、安産・子育てにご利益があることで知られるお寺です。 約1400年以上の歴史があり、坂東三十三観音霊場の第24番札所でもあります。 参道の石段の途中には、「宿椎(やどしい)」と呼ばれる大きな御神木。 長い年月をかけて訪れる人々を見守ってきたような、圧倒的な存在感を放っていました。 境内には、国の重要文化財である多宝塔や、美しい庭園など見どころがたくさんあります。春…
パーキンソン薬 忘れもしないおくんち最終日(10月9日)に、父をみなとメディカルに連れて行ったときのことです。 医師ははっきりと「これはパーキンソンじゃない」と言い放ったのでした。 その日、一緒に付き添ってくださっていたケアマネさんもその言葉を聞いていたのですが・・・ 翌週の2つの検査、その翌週の診断の結果「パーキンソンだね。」、 「パーキンソンの薬を増量して様子を見ましょう。」 ここまでは、これまでにも記していた経緯。 先日帰省した際、足の運びが少し良くなっていたので(さらに母曰く「食欲が戻った」)「調子はどうね?薬は効いてそう?」と尋ねたところ 「新しい薬ばのんだら、便秘したけん、今はのみ…
結局パーキンソン? 父の受診付き添いの為、昨日から長崎入り。 今朝みなとメディカルセンターに行き、前回の検査結果を聞いたところ・・・ 「ここが心臓で、ここが肺、肝臓がこれ、(ンなことは言われなくても分かる)で、これでみるとパーキンソンとしてよい値だね」と意味不明。 パーキンソンとしてよい値って?確実にパーキンソンってこと? そもそも脳血流シンチと脳のMRIのはずなのに、なんで胸部の画像を見せられるの? ???だらけでしたが、高齢で高名な医師のようですし、へたなことは言えません。 それでも、「先生、前回はっきりと『パーキンソンじゃない』って仰いましたよね?」とだけはしっかり言い返したら、 「そう…
パーキンソンでないならば・・・? 父の受診の為、昨日から長崎入り。 まずは「床屋へ連れていってくれ」というので、行きはしたものの、なにせ おくんち最終日。 ちょうどお上りの時間帯でもあったので、行きつけの理髪店近くの道路は交通規制がかかっているだろうなと思っていたら案の定、通行止めでした。 仕方がないので、ぐる~っと一周して、新大工町の駐車場にとめて、シルバーカーで100m程歩いてもらうことに。 駐車場を探しているときに見た白龍 理髪店前で見た青龍。どちらも、AIで人や車を丸ごと消しているので、その部分はボヤけています。 翌朝8時30分、みなとメディカルに到着すると、ケアマネさんも来られていま…
あたしが細~く、長~く継続していることの1つに この本を手本にした「顔ヨガ」がある。 自分的には「変顔ヨガ」と呼んでいる。 このエクササイズのいいところは、なんといっても「何かしながらできること」 わざわざ時間を作らなくてもいいから続くの😉。 家事やウォーキング中もこんな顔しながらやっている。 今もこ~んな顔してコレを書いている。 割り箸ならどこの家にもあるでしょう? みなさんやるといいですよ‼ ホントにお勧め。 口角がキュッとあがるし、顔の左右差(歪み)がなくなるから。 実は、母にやらせたくて購入したのがこの本との出会いなの。 母はパーキンソン病。その進行と共に嚥下に支障が生じることがある。…
「死んだふり」で生きのびる生き物たちの奇妙な戦略宮竹貴久岩波書店2022年9月13日 第1刷発行 岩波書店の図書2022年9月号で新刊紹介されていて、気になってはいたのだが、読んでいなかった。これもまた、教文堂の「おすすめの本」で「10月29日朝日新聞書評で紹介」、として紹介されていたので、図書館で借りてみた。 本の表紙には、”〈動かない〉は、奥が深い。本当に意味あるのか?する・しないはどう決まる?死んだふりのデメリットとは?謎多き行動の裏側を、昆虫学者が解き明かす。” 裏には、”敵から逃れるために動きを止めて「死んだふり」。でもそれ、意味あるの?誰もが疑問に思いつつ、誰も答えることのできなか…
こんにちは、とうえのです。 今回はパーキンソン病と確定診断される以前の経過をお話ししていきたいと思います。 少しだけお付き合い頂ければ幸いです。 手のふるえでアーテン錠が処方される 30歳の時転職しケアマネとして働き始めました。 慣れない業務のプレッシャーや緊張、職場を変えたり色々多忙な日々を送っている時、仕事中にふと手のふるえが気になりはじめました。 職場の先輩に相談したところ「脳神経外科とか受診してみたら?」と言われ、早速行ってみることにしました。 診察結果は仕事の緊張などが原因でのふるえということでアーテン錠2mg朝1錠が処方され、飲んでみると嘘のように手のふるえがピタッと治ったのです。…
こんにちは ケアマネのみざいです。 今日はレビー小体型認知症について書きます。 1.レビー小体型認知症とは 2.主な症状 3.症状の段階 3-1.初期の症状 3-2.中期の症状 3-3.後期の症状 4.誤診されやすい病気 5.本人への対応 6.まとめ 1.レビー小体型認知症とは 初老期から老年期に発症する認知症です。レビー小体型認知症はアルツハイマー型認知症に次いで2番目に多い認知症です。血管性認知症と共に三大認知症と言われります。 レビー正体型認知症はかつてはパーキンソン病と考えられていましたが小阪憲司という医師によって発見され、診断基準が確立されました。(1996年)女性より男性に発症が多…
今回からまた病気の話を再開していこうと思います。 前々回に引き続き、パーキンソン病の関係のお話です。 前の投稿については、以外もご参照くださいませ。 neurology-kanazawa.hatenablog.jp その中でも、"パーキンソン病とは症状が似通っているけど違う"、そんな病気について、紹介したいと思います。