わたしが4年前の一般質問で取り上げた“泊まれる公園”が、静岡県沼津市に続いて、福岡市にもできることになりました。 泊まれる公園の先駆けになったのは沼津市にある少年自然の家です。沼津市は、民間の公共R不動産の関連会社と組んで、この公園を本格的な宿泊ができる公園に変えたのです。 森の中には、独特の球型のテントが設置されて宿泊施設として人気を博しています。日が暮れると中から光が洩れて、幻想的な世界が広がります。 この度、国土交通省は、同じ会社や三菱地所、積水ハウスと組んで福岡市東区にある海の中道海浜公園に宿泊施設をつくりました。 宿泊できるのは、沼津市と同じ球型のテントで、4人が泊まれるものを13棟…