年末年始はとにかく忙しかった、の一言に尽きた。 そもそも、私以外の家族の誕生日が年末に集中しているのである。 クリスマスごはんから始まって翌日仕事と大掃除ならぬ小掃除。夫の誕生日ごはん、翌日はちょっとだけ掃除、そして出勤。その次の日は誕生日ケーキとピザの受け取り、そして出勤。この間、塾の送り迎えは毎日(受験生の年末年始特訓といいう奴だ)31日はお雑煮と蕎麦の準備をして、また送迎。 昭和の祖母や母のように年始の大層な支度は一切していない。(つうか、できない)おせちは買った、掃除も完全にはしない。けれど、精神的には「息つく間もない」ぐらいの1週間だった。 既に元日の朝の時点で「なんだか疲れたな、夫…