ローレルバンクマシン社が提供するAI-OCRサービス「Jijilla(ジジラ)への不正アクセスに端を発する情報流出問題で、新たに「パーソル総合研究所」も被害を受けていたことが14日、わかりました。同社が業務を委託した日本アスペクトコア社が利用していたシステムから、調査アンケートの回答内容などが流出した可能性があります。 11月14日(金) パーソル総合研究所 弊社委託先が業務利用した外部ツールへの不正アクセスによる情報流出について - パーソル総合研究所 パーソル総合研究所の発表によりますと、流出した可能性があるのは、2023年に実施した「人的資本に関する実態調査」のアンケート回答内容や、業種…