「TBSテレビ放送50周年 戦後60年特別企画 『ヒロシマ』」のこと。
ナビゲーター:筑紫哲也,綾瀬はるか 被爆者手記朗読:吉永小百合 ナレーター:森本毅郎 テーマ曲: 平原綾香with久石譲
制作:TBSテレビ 報道局・制作局 共同制作:BBC(イギリス) 制作協力:RCC中国放送(広島)
広島市のこと。 特に被爆地としての広島が語られる場合、(ナガサキと共に)片仮名で「ヒロシマ」と記述されることが多い。
関連:広島 広島県 ナガサキ 誤爆回避:ヒロシ
ボク: 将棋の話やけど、いまは人間を相手にしなくても強くなれるよね? Claude: そうやね。AIソフトとの対局や研究だけで相当強くなれる時代になった。藤井聡太もAI研究が主体で、人間との練習対局はかなり少ないと言われてる。純粋な棋力向上という意味では、もう人間相手は必須じゃなくなったね。 ボク: ということは日本に住んでる必要はないよね Claude: 確かに「強くなる」だけなら世界中どこでもできる。ただプロ棋士として活動するなら、対局は基本的に東京・大阪の将棋会館やし、公式戦の日程に合わせて出向く必要がある。 ボク: ここからが妄想やねん。強くなればそれでOKの秘策や。わかるかな? Cl…
ユニフォームはアルマーニ ――黒で統一、そしてコートとブーツも黒―― ジョルジオ・アルマーニ氏お気に入りのデザインだそうです ブログ激励のため、上のバナーをクリックして下さい 《アルマーニの街ミラノ》 オリンピックの開かれるミラノの街をちょっと見回すだけで、「アルマーニ」のサインが至る所に掲げられています。ファッションだけでなく、ホテルがありカフェがあり、不動産まで「アルマーニ」なのです。イタリア社会に深く浸透しているアルマーニの影響力を感じた一時です。 開会式のオリンピック旗・旗手のユニフォームも、何とアルマーニでした。採寸はもう日本から送ってありましたが、実際のフィティングはミラノのアルマ…
原爆ドームを擬人化して戦争時代の広島の惨劇を読むことができます。 作者がアーサー・ビナードさんという外国人なのが意外です。外国の方からみたヒロシマという貴重な本です。 絵は好き嫌いが分かれそうです。どちらかというと私は苦手。 表紙を見ているとわかるとおり、とにかくブツブツが多いのでブツブツが嫌い、集合体恐怖症の人は注意が必要。中身は集合体恐怖症にとってはおぞましい絵が多いです。 ---------- ドームがたり へのアマゾンリンクはこちら。 https://amzn.to/3ZzUPwa ---------- ドームがたり 作 アーサー・ビナード 画 スズキコージ 発行者 小原芳明 発行所 …
日本が何をしたいのか ――核兵器の廃絶ではいけませんか―― 核廃絶を掲げて世界の中心で咲き誇ろう ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい 高市内閣の謳い文句の一つですが、私が引用したのは少し不正確でした。正しくは「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」でした。 と聞いても、かつての日本外交で「世界の真ん中で咲き誇る」ような場面があったのかどうか記憶が定かではありません。でも今後そのような日本外交を展開することは可能だと思います。 幸いなことに、トランプ大統領が27日には訪日するとのことですし、28日には日米首脳会談が行われるようです。日本で行われる会談ですから、それこそ日本を真…
揚げられてフライになるのではと思ったほどの昨日の真夏の日差しから、今日は打って変わってさわやかな秋らしいお天気に。湿度も全然違います、昨日は一昨日の雨の名残なのか70%台が続いていたのに、そこから今日はぐんぐんと下がっていってとうとう50%近くになりました。 それでいそいそと歩いて買ってきた野菜たち。 キャベツ98円、きゅうり48円、いずれも税抜。色の濃い野菜が高いですねえ。もっと涼しくなったらお手頃になるかしらん。 (※このあと長文になります。ご注意ください)。 さて。半世紀以上前に亡くなった父方曾祖母名義の土地の件で、頼まれて謄本を取ったりしたのは三ヵ月ほど前のこと。 shiojis-no…
8月6日のことを描いた絵本です。 主人公(語り部)のおじいさんが広島で兵隊をしていたという流れから絵本が始まります。 そして主人公(語り部)のおかあさんがピカドン(原子爆弾)が落ちてから一週間後に広島へかけつけるもお兄さんは見つからず、差し入れの食べ物を持って帰った…というお話しです。 (本当にこれだけの話です) 子供向けの戦争系の絵本と言うよりは「大人が子どもに読んで欲しい」絵本かも。 絵は大迫力なタッチで描かれていますが子供が進んで読みたいと思うような本ではないでしょう。 見開きにわたって口をポカンと開けた丸焦げの全裸の赤ちゃんの絵があるのですがこの絵は不要。閲覧注意のグロ絵です。 実際に…
『新版 原爆遺構 長崎の記憶』で触れているが、この本も図書館の紹介本コーナーで目に止まり同時に借りた本の一冊。「きのこ雲の下で起きていたこと」という副題が特に気になった。 本書は、2015年8月6日にNHKスペシャル「きのこ雲の下で何が起きていたのか」の放送番組に照応する。「はじめに」には、「三年以上にわたる取材に応じて下さった被爆者の方の証言や原爆の惨禍の実態を集大成したのが、この本です」と最初に記されている。 本書は2017年7月に第1刷が、単行本として刊行された。 2015年は被爆70年。当時、アメリカのオバマ大統領が、現職の大統領として初めて広島を訪問し、平和記念式典に列席した。被爆者…
カリフォルニア州のディズニーランド・パークであったことだ。 8月3日、「ヒロシマを忘れるな」と書かれた札を持つ少女の人形が置かれた。 平和団体が無断で置き、後に撤去された。 人形は顔がすすけたように汚れ、浴衣のような服を着ていた。 人形が置かれたことは、アメリカのSNSの交流サイトでも話題になった。 団体の代表者ベン・コーヘン氏は、人々に警鐘を鳴らしたかったとのこと。以下。 「ヒロシマには当時、たくさんの子ども達がいた」 「原爆では、子ども達も幼児も犠牲になった」 「世界では、今も子どもの命を脅かす戦争が起きている」と。 彼が言う戦争はもちろん、今ガザ地区で行われているジェノサイドも含まれる。…
われわれには想像してみる義務があるのだ。 (G・ディディ=ユベルマン『イメージ、それでもなお』平凡社ライブラリー) 小樽の画家西辻恵三さんは、昨年の個展の際、しばらく発表を休むようなことを漏らしていたように記憶している。 ところが今年、広島の原爆資料館を訪れて、思うところがあり、戦後80年・原爆投下80年の時機に、2週間にわたる個展を開くことにしたのだそうだ。平和を祈る画家の気持ちがみなぎる、力強い個展になっているので、ぜひ足を運んでほしいと思う。 3点とも「ヒロシマ」 原爆を題材にした美術といえば、丸木位里・俊夫妻による名高い「原爆の図」などがあるが、思い返してみると具象絵画が多い。西辻さん…
久しぶりのDIYネタです。昨日までに買い物を済ませてしまったので、今日は朝から気になっていたこちらに取りかかることにしました。傷んでいた雪平鍋の柄の交換です。 shiojis-note.hatenablog.com この鍋は前にも書きましたが30年以上経っているかもな品です(デパートのセール品?)。鍋の金属部分はとてもしっかりしていて、以前新調しようかとお手頃なのを探しにお店に行ったら品質にちょっとがっかりして帰ってきたことが。 サイズの合う交換用の柄も探してみましたが空振りでした。なので「削って合わせた」というネットの情報を参考に、↑昨年末Amaで少し大きめをぽちり。さあ、取り替えるぞ……と…