ヒンデンブルク号

ヒンデンブルク号

(一般)
ひんでんぶるくごう

 ドイツの特大飛行船。ネーミングの由来はパウル・ヒンデンブルクから。1937年当時最新鋭の飛行船。
 浮力を付ける為に予算と浮力の関係からヘリウムでなく水素を使用していた所為で、大西洋横断を成功させ、米国空港に着陸しようとした寸前水素に引火。(理由は不明)40名の死者を出す災害となった。

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