「旅の終わりのたからもの」鑑賞 ■この映画は、父子の感傷旅行という感じでしょうか。 それも、父親はアウシュビッツからの生還者であり、母親は他界、そして娘はニューヨーカーという設定です。 実話から作られたと、冒頭にありました。 私も昨夏、アウシュビッツ(独語)、ポーランド語ではオシフィエンチムに行ってきたこともあり、興味津々で鑑賞してきたことでした。 父は強制収容所にトラウマめいたものがあったのですが、次第に過去と対峙していくという、そして娘は父の気持ちを理解していくという流れでしょうか。 ワルシャワの飛行場から始まり、父子のアウシュビッツまでの旅が始まりました。 途中、クラクフの町も写りました…