楽しみにしていた映画『ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生』 蔵のミニシアターへ観に行ってきました。 結構な人の入り!席の4分の3は埋まっており、いつも行くシネコンより多かったです。 ロシア出身の天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニンのドキュメンタリー映画。 1985年に19歳でショパン国際ピアノコンクールに優勝し、 特に日本では「ブーニン・ブーム」と呼ばれるほどの人気を集め、ドイツに亡命、 しかし2013年に突如として表舞台から姿を消し、9年にわたる長い沈黙期間には、 病や怪我、左手の麻痺、大手術などピアニスト生命を脅かす数々の困難に直面… 懸命なリハビリの末、22年についに舞台への復帰を果…