ピストン堀口

ピストン堀口

(スポーツ)
ぴすとんほりぐち

戦前、戦後にかけて活躍した日本ボクシング界の草分け的存在。1914年10月7日生。

日本・東洋フェザー級、日本ミドル級チャンピオン。

通算成績−176戦138勝(82KO)24敗14分。
最多連勝(40連勝)を筆頭に、最多試合、最多勝利、最多KO、などの日本記録を保持する。
また弟の堀口宏も日本バンタム級王座を獲得し、兄弟日本王者として活躍した*1


「打たせて打つ」を身上とし、敵の攻撃をものともせずにロープ際に追い込み猛ラッシュをかけるスタイルがリングネーム「ピストン」の由来となった。


合気道や空手にも興味を持ち、大山倍達とも交流があったといわれる。


戦後に鉄道事故で死亡。
パンチドランカーの症状が、事故の原因だったという説もある。


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*1:他に兄弟日本王者は、杉谷実・満兄弟と平仲明信・信敏兄弟のみ。例外として、日本王座を獲得せず世界王者になったファイティング原田の弟の牛若丸原田が日本王者になった例がある

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