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ピョートル大帝

(社会)
ぴょーとるたいてい

ぴょーとる・たいてい。生1671年6月9日〜没1725年2月8日享年53歳。身長2メートル。
ロシア・ロマノフ朝2代アレクセイ・ミハイロヴィチの息子。正式にはピョートル1世。


1682年、ロマノフ朝5代として皇帝の座に着く。ヨーロッパなど諸外国に積極的に使節を派遣(自らも一員として参加)し、多くの学術知識や機械・造船・軍事技術を国内にもたらし、ロシアはピョートル大帝施政下、各方面で大きな発展を遂げる。
しかし一方では一部地区で重税による蜂起があったり、重労働による死者が出ていたりという面もある。

西洋諸国に遅れをとっていたロシアを大きく発展させた優れた政治手腕や巨躯のイメージから大帝と称されるに至る。


また、身長2メートルの巨躯で逸話が多く残された人物でもあった。

皇帝の身分を伏せ、偽名で造船工として使節に随行し、自らハンマーをふるって造船に参加した。

死因は厳冬の海に飛び込んだことによる肺炎。巡視中に座礁した船を発見、うろたえる巡視艇員を前に座礁船員の救助のため率先して海に飛び込み、結果として救助に成功するものちに肺炎を発症してしまう。

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