「もうこれ以上がんばれない」と思うときがあります。 その様な時に、「がんばれ」という声かけは、馬にムチを入れるようなもので、ヘタをすると虐待認定されかねません。 受験が迫っているときなど、周囲が最大限気を遣い、精一杯サポートしているときに起きがちですよね。 すると、周囲のサポーターが、「私らも頑張っているのだから、あなたもがんばれ!」などと口走りがちなのです。 悪気は無くても、その結果は逆効果です。 サポーターは、その時の当事者の気持ちを聞く方が、気持ちの整理が進むようです。 当事者は、サポーターよりも、プレッシャーを感じています。 それが限界に達したときに、「もう無理」という心境に至るのです…