藤本タツキの漫画。 集英社のウェブコミック配信サイト「少年ジャンプ+」にて2016年4月18日から連載中。
『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!! http://plus.shonenjump.com/item/SHSA_ST01C88073100101_57.html
『氷の魔女』によって世界は雪と飢餓と狂気に覆われ、凍えた民は炎を求めた──。再生能力の祝福を持つ少年アグニと妹のルナ、身寄りのない兄妹を待ち受ける非情な運命とは…!? 衝戟のダークファンタジー、開幕!!
ファイアパンチ 1 (ジャンプコミックス)
ファイアパンチ 2 (ジャンプコミックス)
ファイアパンチ 3 (ジャンプコミックス)
ファイアパンチ 4 (ジャンプコミックス)
著者: 藤本タツキ
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【前:第5巻】【第1巻】【次:第7巻】 ※ネタバレをしないように書いています。 消えぬ炎を宿して 情報 作者:藤本タツキ 試し読み:ファイアパンチ 6 ざっくりあらすじ 氷の魔女によって木にされたユダ。ユダを○すために木を登っていたアグニ。気がつくと彼はユダと一緒に倒れていて……。 感想などなど 第五巻を語る上で外してはいけないのは、ドマの話であろう。 燃えさかるアグニの炎を放った張本人であり、アグニの妹・ルナを○した犯人であり、アグニが生きる糧でもあった男。彼は自身が信奉していた映像が、ただの娯楽のために作られた映画のワンシーンだったことを知って、自らの行いを後悔していたというのだ。 自らの…
【前:第4巻】【第1巻】【次:第6巻】 ※ネタバレをしないように書いています。 消えぬ炎を宿して 情報 作者:藤本タツキ 試し読み:ファイアパンチ 5 ざっくりあらすじ トガタは自身の秘密を吐露し、それを聞いたアグニはドマに会いに行くことを決めた。ドマもまた自分の話をして、トガタとアグニはその話を聞くことにする。 感想などなど 社会で生きていく上で大切なことは山ほどあるが、教養はあるに越したことはない。 ある物事について知っている状態と知らない状態では、世界の見え方には大きな差がある。アグニは自身の肉を切断して食わせることで人々に食料を供給していたが、人肉食によって異常なタンパク質が脳に溜まっ…
【前:第3巻】【第1巻】【次:第5巻】 ※ネタバレをしないように書いています。 消えぬ炎を宿して 情報 作者:藤本タツキ 試し読み:ファイアパンチ 4 ざっくりあらすじ ベヘムドルクの薪たちを解放したアグニだったが、自身が犯した罪の大きさに苦しみ始める。解放された薪達は追っ手から逃げていたが苦戦を強いられる。そこに現れたのは、変な格好をした槍使いで……。 感想などなど 第三巻、アグニはベヘムドルクの薪達を解放した。祝福者達による猛攻の全てを真正面から喰らいながら、燃えさかる拳で薙ぎ払っていく姿は爽快感すらあった。トガタによる演出の全てを破壊していく姿は、神々しさすらあった。 さて、そんなアグニ…
【ファイアパンチ】やばい?面白い?ネタバレなしあらすじ|狂気の名作と言われる理由を解説 雪の上を、火が歩いている。 燃えているのは木でも家でもない。人間だ。皮膚は焼け、肉は炭になり、顔の輪郭まで崩れているのに、そのまま前へ進む。倒れて終わるほうが自然に見えるのに、火だるまのまま止まらない。雪しかない世界で、火だけが異様に生き残っている。 家族を奪われた男が、すべてを焼いた相手を殺しに行く。最初に見える形はそれで足りる。極寒の終末世界、死ねない体、復讐だけを支えに歩く男。そこまでは、むしろ見えやすい。 けれど、雪の中を歩いているうちに、その線の上へ別のものが何本も重なってくる。宗教、映画、役割、…
【前:第2巻】【第1巻】【次:第4巻】 ※ネタバレをしないように書いています。 消えぬ炎を宿して 情報 作者:藤本タツキ 試し読み:ファイアパンチ 3 ざっくりあらすじ ドマへの復讐を果たすべく、ベヘムドルクへとやって来たアグニ。すべてトガタによる演出が施されていることを知らずに……彼は復讐を果たすことはできるのか。映画の行く末はいかに。 感想などなど 皆さんは嘘をついたことがあるだろうか。 嘘の大小はさておいて、少なからず嘘をついたことはあるだろう。ないという方も、自分も含めた誰かに対して、絶対に嘘をついているはずだ。もしかしたら忘れているかもしれないし、嘘をついたという意識すらないかもしれ…
漫画『チェンソーマン』の作者として有名な 【藤本タツキ】先生の初連載作品である、 『ファイアパンチ』を全話完結まで読了しました📱 ↑ジャンプ+画像 スクリーンショット加工 この作品は、 『少年ジャンプ+』(集英社)で、2016年4月18日から2018年1月1日まで、 毎週月曜日更新で連載された長編作品です。 俺が今回読んだ媒体は、今回は紙ではなく電子です。 👇🏻連載元である、📱 ↑ジャンプ+画像 shonenjumpplus.com 👆【ジャンプ+】(ジャンププラス) と、 集英社マンガアプリの、📱 ↑ゼブラック画像 zebrack-comic.shueisha.co.jp 【ゼブラック】の,…
藤本タツキのファイアパンチを読んだ 最初はホントにこの人映画すきなんだってという感想で始まったけど、 最終的には非常に高いところまで連れていかれた。火の鳥、漫画版ナウシカのレベルまで。 一番好きだったシーンは6巻の映画館の見開きのシーン。すごいシリアス内容なのに、現実のアットホームな光景が染みる。 バンバン人が死ぬように見えて、アグニが最後にサンとして生きて、トガタのフィルムを鑑賞したように、つながりがあるのが(もう言葉にできないが)すき。自分が何者かを決めるのは他者だという作中の言葉を表現しているのだと↓のブログをみて気づいた。 外側と他者 藤本タツキ「ファイアパンチ」考察 - 新薬史観 あ…
かつて地球には二つの人類が存在していた。 ホモサピエンスとネアンデルタール人である。ネアンデルタール人は我々ホモサピエンスよりも10万年先に誕生した先輩である。 10万年遅く生まれたホモサピエンスは自らのことを「新人」と名乗り、ネアンデルタール人を「旧人」と名付けた。なんとも失礼な話だが、先輩方ネアンデルタール人は抗議することもしない。なぜならすでに絶滅してしまったからである。 藤本タツキ『ファイアパンチ』 ネアンデルタール人が絶滅した理由は未だにはっきりとわかっていないが、一説によると地球環境の変化が原因ではないかと言われている。 10万年前に始まった氷河期を乗り越える事ができなかったのだ。…
【前:第1巻】【第1巻】【次:第3巻】 ※ネタバレをしないように書いています。 消えぬ炎を宿して 情報 作者:藤本タツキ 試し読み:ファイアパンチ 2 ざっくりあらすじ 敵であるドマと会敵するも、他の祝福者達の介入もあり、拘束されてしまったアグニ。死なないアグニを処分すべく海へ運ぶが、道中で謎の女・トガタに助けられる。 感想などなど この世界では正気を保っている者から死んでいく。死が本当の意味で救いになる世界が救われるには、もう滅びるしかない気がする。 村を焼き滅ぼしたアグニの敵・ドマは、世にも珍しい正気を保った英雄だった。世間的には正義に生きる男だったらしい。 そもそも村を焼いたのは野蛮な食…
ユネスコ世界遺産に登録された記念として、北の縄文展が開催されていました。 これは道民として行くしかありません!