Phil Jagielka
イングランド代表歴のあるサッカー選手
フルネーム : Philip Nikodem Jagielka (フィリップ・ニコデム・ジャギエルカ)
生年月日 : 1982年8月17日
出身地 : Sale, Greater Manchester (セイル、グレーター・マンチェスター州)
身長・体重 : 183cm・83kg
ポジション : MF・DF
1999〜07 : シェフィールド・ユナイテッドFC
2007〜 : エヴァートンFC
イングランドU-21代表歴あり。イングランドB代表デビューは2007年5月10日アルバニア戦。A代表デビューは2008年6月1日の親善試合トリニダード・トバゴ戦。
シェフィールド・ユナイテッドFCのユース出身。主にアンカーやセンターバックを担当する守備の選手で、その守備能力は評価がとても高い。
シェフィールド・ユナイテッドFC所属時代、2006年12月30日のプレミアリーグ アーセナルFC戦で、後半開始早々にGKパディ・ケニーが負傷退場。この試合、シェフィールド・ユナイテッドFCは控え選手にGKを登録していなかったので、ディフェンダーで出場していたジャギエルカが急きょGKのポジションについた。その後ジャギエルカはロビン・ファン・ペルシのシュートを好セーブするなど無失点に抑え、1-0 でチームを勝利に導いた。