映画『フェザーズ その家に巣食うもの』を観たので感想。ネタバレありです。 原題はThe Thing with Feathers(羽根もつモノ)、原作小説のタイトルはGrief Is the Thing with Feathers(喪失は羽根を持つ)。 コミック・アーティストの“父”(ベネディクト・カンバーバッチ)は突然妻を亡くし、二人の幼い子供と三人で暮らすことに。失意のどん底に落ちた父の前に、不気味なカラス男が現れる。カラスは父の描くコミックのキャラクターだった。カラスが絶望を深め喪失感に苛む言葉を囁き続け、徐々に父は心を壊していくが。という話。 素晴らしい映画だった。上映館が少ないのが残念…