フォトンベルト

(サイエンス)
ふぉとんべると

SF系オカルト・疑似科学の一種。フォトン・ベルト。
プレアデスと太陽系を取り囲んでいるとされる、光子の帯。2012年に太陽系がこの帯に突っ込み、人類が滅ぶと言われている。現在の科学ではもっぱら実在しないとされている。

肯定説

フォトン・ベルトの謎―2012年12月の地球大クラッシュ

フォトン・ベルトの謎―2012年12月の地球大クラッシュ

ライター松永英明による否定説

フォトン・ベルトは存在しない [絵文録ことのは]より引用。

 おおざっぱにまとめてしまうと、フォトン・ベルト物語とは、「2万6000年に2回、各2000年ずつフォトン(光子)の帯の中に太陽系が突入する。そのとき夜はなくなり、人類は進化し、悟った生命体になる。それをアセンションという。その時期はまもなくやってくる(2012年12月23日とか)」というのがおおざっぱなストーリーだ。

 ところが、これはどうしても裏付けが取れないのである。結論として、フォトンベルトは存在し得ない。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ