日本ではパスタをいただく際、お店などでフォークとスプーンが出されるところが多いが、世界的にはそちらの方が珍しいという。 では、何故日本では ‘ 珍しい ‘ 方が広まったのか?という謎を、Eテレ「チコちゃんに叱られる」で、日本洋食協会長の岩本忠さんが分かり易く解説した。大きくは3つで、①シチリア南部では昔からその食べ方(ショートパスタも多いことが一因) ②ゴッドファーザーの1シーンの影響 ③ たらこスパゲッティ(パスタ店「壁の穴」の初代、成松シェフ考案)と、続くパスタブームの影響これらは初めて知ったことばかりで興味深かった。 個人的に特に引っかかったのは、②。岩本氏の説明では、ゴッドファーザーで…