1982年4月2日〜6月14日
イギリス、アルゼンチン
フォークランド諸島(アルゼンチン名マルビナス諸島)
国内政治上の不満をそらすためにアルゼンチンの軍事政権がイギリスとの係争地であったフォークランド諸島に侵攻・占領する。イギリスのサッチャー政権もこの喧嘩を買って空母機動部隊を送り込み実力でフォークランド諸島を奪回。結果として威信を失ったアルゼンチンのガルチエリ政権は崩壊した。
研究室で、Sさんとの話しのつづき。 この年の東京サミットには、5月に女性ではじめて首相になったイギリスのサッチャー氏が来ており、話題となっていた。 私「ねえ、Sさん。サッチャーさんって『鉄の女』っていわれてるでしょ。あれは、なんでなんですかねぇ?」 S「え、そりゃ、バリバリの保守系指導者で、ものすごく強い意思で政策遂行するし、それが言動にあらわれてるからさ。まぁ、生い立ちもあるんだろうなぁ。彼女は生粋のメソジスト教徒で、いわゆる『質素倹約・自己責任・自助努力』が求められるキリスト教一家そだちなんだよ」 私「へぇぇ~~、宗教が生き方を決める典型ですねぇ」 S「ああ。それで『鉄の女』って言われだし…
英語について印象に残ってるエピソードから書いていこうと思う まず1つ目に中学校の頃に見た映画 エイリアン2である。 www.youtube.com 筋肉ムキムキのかっこいい海兵隊員バスケスとお調子者のハドソンとの会話である。 ハドソン「男と間違われたことは無いか?」(英語は後日改定) バスケス「無いよ、あんたは?」 (have you?) 中学生の頃の私(このhave you?ってもしかして、現在完了系の経験か?) 洋画は基本的に何を言っているのかわからないが、このシーンは初めて使ってる文法が理解できたので良く覚えている。純粋に嫌味に対しての上手い返しなので英語とかは関係無いのかもしれない。 …
元旦に衝動買いしたタミヤのシーハリアー。 定価1900円(税別)だけど少し安く買えた税込み1672円。 しばらく前にTwitterでちらほら話題になってて気になってたけど 縁があって発見しました。 箱を開けると、おっ!デカいっと思った。15cm定規と比べて頂きたい。 日本語と英語の取説もしっかり同梱。 微妙に内容が違うときがあるので目を通す価値はある。 タミヤ製品の楽しみのひとつです。 Youtubeでハリアー/フォークランド紛争の動画を探してみる。。 【ペガサスエンジンの説明あり】 youtu.be イギリスBBC発売のビデオ。 負傷兵手当ての場面は生々しいので苦手な方は閲覧注意です。 日本…
英国の首相にマーガレット・サッチャー(1925-2013)という人がいました。 英国初の女性首相として、1979〜1990年、頑張りました。首相であると同時に保守党の党首でした。この点、日本と同じです。 今から40年ほど前ですが、「英国病」という言葉が流行しました。賃上げ→ストライキ→工場停止→業績悪化を繰り返す悪循環のことを言います。これで国の経済全体がダメになります。 サッチャーが首相になった1979年頃は、まさに英国病の最中でした。医師や看護師がストをするので、病院が機能せず、学校の給食係のストにより、休校となり、ゴミ運搬車の運転手のストにより、町中にゴミが溢れ、墓堀人のストにより、遺体…
1982年のフォークランド紛争について詳しく知っている日本人は少ないだろう。イギリスとアルゼンチン間の紛争である。イギリスの首相サッチャーが、なぜあんな島に固執したのかはわからない。 フォークランド紛争 作者:山崎雅弘 発売日: 2014/03/15 メディア: Kindle版