アクセシブルなUIは、「特別な配慮」ではなく 誰にとっても速くて迷わない操作体験 をつくるための基盤です。マウスを使わずにタブキーで移動しても、今どこを操作しているか迷わず、必要な項目に自然にたどり着けること。そして、入力フォームでは「何を入力すればいいか」「どこでミスしたのか」「成功したのか」が一瞬でわかること。この2つが揃うだけで、離脱率は大きく下がり、INP(=操作応答)も悪化しにくくなります。 後編では、アクセシビリティの中核となる “操作性”の3点セット を扱います。 キーボード操作の順序と例外の扱い フォーカス可視化(見失わないデザイン) フォームのラベル・説明・エラー・成功通知の…