8月に入り、多摩動物公園(東京ズーネット)公式SNSから立て続けに訃報が流れてきました。 最初に出た訃報は、タイリクオオカミの「セロ」について、2回目はユキヒョウの「ヴァルデマール」、そして本日今月3回目の訃報としてユキヒョウの「フク」についての訃報がありました。 セロは18歳で、会うたび老いを実感していました。足がふらついたり、がけに登らなくなったり、ご飯をあまり食べなかったりと...。 いつかその日が来る、と覚悟をしていましたが、その日が来てしまうとやはり寂しいです。 セロ自身が老いを受け入れていたかは分かりませんが、外に出たいけど体が動かないなあ、と思っていたとしたらやはり切ないですね.…