フューチャーガールズ

(アイドル)
ふゅーちゃーがーるず

AKB48選抜総選挙によって、49 - 64位当選したメンバー。第4回AKB48選抜総選挙(2012年)より導入。

第4回AKB48選抜総選挙の結果

順位 名前 (所属・チーム) 得票数
49位 武藤十夢(AKB・研)  6428
50位 石田晴香(AKB・B)  6333
51位 菊地あやか(AKB・K)  6185
52位 多田愛佳(AKB・A)  6140
53位 松井咲子(AKB・K)  6058
54位 山内鈴蘭(AKB・4)  6027
55位 仁藤萌乃(AKB・K)  6025
56位 木本花音(SKE・E)  5982
57位 大場美奈(AKB・4)  5969
58位 市川美織(AKB・4)  5963
59位 大家志津香(AKB・A)  5933
60位 小笠原茉由(NMB・N)  5919
61位 佐藤すみれ(AKB・B)  5706
62位 矢方美紀(SKE・KII)  5606
63位 中西優香(SKE・S)  5592
64位 小森美果(AKB・B)  5398

フューチャーガールズ

(テレビ)
ふゅーちゃーがーるず

東海地方限定のローカル番組。東海テレビの深夜に放送されていた人気番組である。

2003(平成15)年4月3日より9月25日まで全25回にわたって放送された。

前作『コスモ★エンジェル』のコンセプトを引き継ぎ、今回もグラビアアイドル4人と土田晃之が、ドラマパートとバラエティーパートに出演。アイドル達の素顔と演技が一度に楽しめる内容となっている。

メンバーの一人である「サヤカ」は、前作『コスモ★エンジェル』のスペシャルにゲスト出演しており、顔見世を果たしている。

東海ローカルの番組ということで、視聴できない地域も多数あったが、口コミとインターネットによってじょじょにその人気はアイドルマニアの間で広まっていき、一時期はBSフジでも放送されていたようである*1

ドラマパートでは、アイドル達の真剣な演技と、ありがちだけれど泣かせる話が展開され、バラエティーパートでは、シリアスなドラマパートとは一変、アイドル達のミニゲームやトークなどが展開。アイドル達の天然ボケに土田晃之の突っ込みがよく絡み、アイドル達の素顔が晒されていた。

特にバラエティーパートでは、活発に動き回り無防備なため磯山さやかのパンチラ(というよりパンモロ)シーンが非常に多く、モザイクがかけられることが多かった。また、「デートに遅れてきた時の言い訳」のコーナーでは、和希沙也の表情と仕草に土田晃之が完全に骨抜きにされることもあった。他にも、森本さやかのアイドルを捨てたとも言える表情や、熊田曜子のお姉さまキャラクターや過激な発言*2も、人気の一つだった。

もちろん、夏のスペシャルにはグラビアアイドルならではの「バストネタ」のドラマも展開された。また、『コスモ★エンジェル』でもお馴染みだった、廃校での肝試しも行われた。

2003年9月25日。1時間スペシャルで幕を閉じたフューチャーガールズだが、続編の希望は後を絶たず、また再放送を望む声も非常に多い。

ゲストには、相変わらず知名度の低いお笑いタレントが出演している。

内容

2XXX年。世界中ではモラルの低下から凶悪犯罪が横行し、世界は大混乱に陥っていた。

そこで、4人の選ばれた少女たち「サヤカ」「カズキ」「モリモト」「ヨウコ」の4人は凶悪犯罪の芽となる出来事を未然に防ぎ、未来の犯罪を防止するため2003年の現代にタイムスリップし、密かに活動を始めるのであった。

キャスト

  • サヤカ…磯山さやか
  • カズキ…和希沙也
  • モリモト…森本さやか
  • ヨウコ…熊田曜子
  • マスター、ニュースキャスター…土田晃之

各話タイトル

  1. 未来の国からはるばると
  2. コンパ大好き!マル秘必勝法
  3. ピンチ 夢のロボット開発
  4. 禁じられた愛
  5. 恐るべき巨匠のDNA
  6. 秘密にしちゃイヤ!ミュージシャンの恩返し
  7. 横須賀与太郎行進曲
  8. バブルキラー
  9. 友達が言うことにゃ
  10. サスペンス・犯人はスケていた!?
  11. ジグザグ親子が家族ゲーム!?
  12. 料理は愛情
  13. セクハラ政治家を追放せよ!マル秘大作戦
  14. 終わらないハンコウ期
  15. ボマー
  16. おそらく今夜東海地区で一番怖いお話
  17. 奇跡のゴッドハンド
  18. チュウ、チュウ、チュチュ夏のお嬢さん
  19. レインボー美術館を封鎖せよ!
  20. 今夜はとってもメロドラマ
  21. 悲しきマスクマン
  22. あなたの知らない世界。ネクタイは見た
  23. 死に顔メール
  24. フォー・ビューティフル・ヒューマン・ライフ
  25. 最終任務

*1:ローカル番組独特の、安っぽい作りがかえって面白かった。

*2:ある日かかってきた電話の向こうから、「はぁはぁ」という声が延々聞こえてきて、突然「イクッ」と言う声とともに電話が切れた、などの体験談。

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