元4.9.1(フォー・ナイン・エース)のジョー山中(ボーカル)、元ビーバーズの石間秀樹(ギター)、元タックスマンの上月ジュン(ベース)、元フラワーズの和田ジョージ(ドラムス)の4人によって1970年に結成された日本のロックバンドの名称。1970年にデビューした。
フラワーズに在籍していた内田裕也がプロデュースを担当し、デビュー・アルバム「Anywhere」を発表。
MA)今日はフラワー・トラベリン・バンドの最後のアルバム『メイク・アップ』を語ろう。まずは簡単に紹介してくれるかな? 先生)了解。じゃあまずは“肩慣らし”として、**フラワー・トラベリン・バンド『Make Up』(1973)**を、手短かに—but 要点はガッチリ押さえて紹介するよ。 ◆ 『Make Up』とは何者か? フラワー・トラベリンバンド最後の公式アルバム(1973)。ただし、普通の「スタジオ盤」ではなく、 ライブ録音(未発表曲含む) スタジオ録音(新曲&再録) インプロ色の強い長尺曲 アコースティックやバラード系の小品 ……がごちゃまぜに詰め込まれた、**“寄せ集めなのに、妙に完成し…
※80年代中心にハマりまくったジャパメタあれこれを紹介していきます! 日本のハード・ロック・バンド、 フラワー・トラベリン・バンド(FLOWER TRAVELLIN’ BAND)が、1973年にリリースした4枚目のアルバム『Make Up』の2曲目に収録。 今回はジャパメタの源泉、和製ハード・ロックの原点といえる真のレジェンドをいってみましょう。フラワー・トラベリン・バンドは、60年代後期のグループサウンズとして活躍した内田裕也とフラワーズが発展し、内田自身がプロデュースに専念する形で誕生。1970年に『Anywhere』でデビューしました。その選曲センスが抜群で、ブラック・サバス「Black…