Friedrich Wilhelm 1620年2月16日〜1688年5月9日 ドイツのブランデンブルク選帝侯及びプロイセン公。20歳でブランデンブルク選帝侯に即位。その後、プロイセン公国をポーランド支配から解放し、フェールベリンの戦いなどに勝利して領内からスウェーデン勢力を駆逐したため大選帝侯と称された。