よるのとこやさん|あらすじ・対象年齢・見どころレビュー 夜の街を舞台にした絵本は、寝かしつけ前の読書タイムにピッタリ! 今回読んだ『よるのとこやさん』も、まさにそんな一冊でした。 息子が4歳5か月のとき、「こどもちゃれんじ すてっぷ」のアプリで並んだ13冊の中から選んだ作品のひとつで、白黒の木版画という珍しさもあって、親子で画面にぐっと引き込まれました。 夜になるとにぎやかになる街、そこにある「バーバームーン」という床屋さん。 読み進めるほどに、童話の世界に迷い込んだような不思議な感覚が広がります。 そして、色がないのに明るく感じる不思議さに、息子も私も一気に引き込まれました。 私が読み聞かせ…