児童向けがメインの出版社
もうすぐ七夕!ということで、幼稚園や保育園に通っているお子さんは短冊を書いたり七夕の歌を歌ったりしているのではないでしょうか。(笑) 去年は「プリキュアになりたい」だった娘の願い事が今年は「ケーキ屋さんになりたい」に変わっていて、成長を感じる今日この頃です^^ 本日は今の時期に読みたい七夕絵本の中から特に「絵」が印象的な2冊「たなばたまつり」「ほしのメリーゴーランド」を紹介したいと思います。※ネタバレがありますのでご注意ください 作者は? あらすじ おすすめポイント 何歳から読める? 作者は? 松成 真理子 作講談社 出版 寮 美千子 作フレーベル館 出版 ※こちらは残念ながら主要サイトでは欠…
シャドーハウスを見る。エドワードの野望は、ケイトとエミリコを捕えた。絶体絶命の窮地に、可愛く踊るリボンのモーフ。そしてジョンの決意。”お披露目”で育んだ友情は、二人を繋いだ縁は、輝きを求める不屈の思いは、果たして館を覆う闇に勝利するのか。今朝日に向けて、二人の少女が飛ぶ!— コバヤシ (@lastbreath0902) 2021年7月5日 そんな感じの、シャドーハウスアニメ最終回である。傲慢、出世欲、暴虐。悪い大人を煮固めたようなエドワードを最後の壁に、アニメの範疇でしっかりと満足感を持って、一つの物語を終わらせるラストとなりました。子供たちの友情がしっかり報われる結末で、大変良かった。— コ…
みなしごのライオン「ブルブル」と母親代わりの犬「ムクムク」の母子の愛の物語。 ホッコリ系絵本かと思いきや……種を超えた母子の愛と絆、暴力のむごさと悲しさまで、1冊にギュギュッと詰まってます。 衝撃の結末は涙なくして読めません、どうぞハンカチをご用意くださいませ。 // リンク 絵本の紹介 動物園で親を亡くした子ライオンのブルブルは、お母さん代わりの犬ムクムクに育てられて、やさしいライオンへと成長します。 大人になったブルブルはムクムクと離れ離れになり、今やサーカスの人気者。 でも、ブルブルが毎夜思いを馳せるのは、ムクムクの優しい子守歌。 あれ、遠くからムクムクの歌声が聞こえる……?? 作者はパ…
だいぶ暑くなってきましたね。 夏休みが近づいてくると、本屋や図書館に並ぶ課題図書の数々。 1・2年、3・4年、5・6年、中学校、高校と対象を分けて設定してくれるので、子供に薦める参考になってはいるのですが・・・ 昔からあるけど、そもそも課題図書って何だっけ?と思ったので調べてみました。 そもそも課題図書は 「読んで世界を広げる、書いて世界をつくる」をキャッチコピーに青少年読書感想文全国コンクールの課題図書として、毎年発表されている本のことを指します。 2021年の今年で67回目だそうです。 同コンクールは主催が公益財団法人 全国学校図書館協議会と毎日新聞社。 後援は内閣府・文部科学省 協賛はサ…
イラスト/武田佐和子 PD/石井龍雄(T.G.C)編集協力/近藤尚子(株式会社プラス・ワイ)英題はGoogle翻訳に定冠詞を加えたり複数形にしたりしたもの。この場合は"a"でなく"the"でなければイカンゴレンとか、そういうの有鹿しれませんがしりま千円。 地球最北に生きる日本人―イヌイット大島育雄との旅 作者:武田 剛 フレーベル館 Amazon 佐々木譲『 新宿のありふれた夜』を読んで、ちょっと男性主人公のその後が、これ、どうかなあと思ったです。ジェンダー的なおはなしとして、「こんなところに日本人」でも男性は少ないそうですし。で、角幡唯介『極夜行』に邦人極北狩猟民がいてたのを思い出し、前はな…
アソビギナーに、ようこそ。 ここは、小学生と保育園児の兄妹を育てるワーママが書いているブログです。 のんびり、ほっこりをモットーに生きています。 さて、小さなこどもと生活していて困ることのひとつが、「静かにしなければならない時間」です。 電車やバスの中。 風邪をひいた病院の待合室。 役所の処理待ち。 ・・・などなど、大人にとってはたいした時間ではないけれど、子連れだと永遠にすら感じる長さです。 そんなとき、カバンに1冊入れておくと重宝する本がこれ。 フレーベル館「アンパンマン マグネットブック おでかけだいすき!」です。 // リンク 特に、アンパンマン大好きな2~3歳なら、集中力高めに、椅子…
声が母親にそっくり。 なんでも答えるので、事前打ち合わせなし。 エッセイスト 「それでも、面白がって生きていく」 ラジオ深夜便▽ママ深夜便☆ことばの贈りもの [ラジオ第1] 2021年06月25日 午前4:05 ~ 午前5:00 (55分) なんで家族を続けるの? (文春新書) 作者:内田 也哉子,中野 信子 文藝春秋 Amazon たいせつなこと (ほんやく絵本) 作者:マーガレット・ワイズ ブラウン フレーベル館 Amazon 翻訳:うちだややこ
・日本スケート連盟のサイトにて、強化選手の更新と、来季の国内大会の日程が発表されましたー! 刑事くんは国際学園の所属になったのですね。小倉にある九州医療スポーツ専門学校が国際学園さんなんですけど、以前から関わりがあったのでなるほどなと。 そしてそして、来季の中四国九州ブロック大会は飯塚アイスパレス、そして西日本選手権はアクシオンです!ヽ(=´▽`=)ノ おそらくアイスパレスは無観客となる可能性が高そうです。そもそも座席ないので。西日本だけでも観戦できたらなぁと。そうなるとチケット制だと思いますので、がんばらねば。 さらに、全日本選手権はさいたまスーパーアリーナとなりました!オリンピック選考会に…
あさおよう/作・絵 【内容】 「お父さんが死んじゃったらどうしよう」「大丈夫、お父さんは絶対に死なない」。お父さんは、ずっときみのそばにいるよ。 【感想】 ★★★★★ お父さん死なないでと願う子供と、どんな時も絶対生き延びて子供のそばにいるよというお父さんの愛に溢れた一冊。 最初のページから「でも、こうなったらお父さん死んじゃうでしょ?」「こうしたらさすがに死んじゃうよね?」と、インパクトの高い「もしも」がいっぱいで、子供、お父さん殺しにかかってる!ととても面白いです。普通の人だったら一瞬で死ぬ大ピンチにも、お父さんは持ち前のアイディアで頑張って対処します。でも、毒蛇に噛まれたときは「さすがに…
『ねこざかな』 作・絵: わたなべ ゆういち 出版社:フレーベル 絵も歌も言葉もお話も、子どもの心からの「楽しい」が詰まった、ナンセンス絵本の傑作。 ねこざかな 作者:わたなべゆういち フレーベル館 Amazon 《概要》 ある日、食いしん坊の猫が大きな魚を釣り上げた。猫が魚を食べようとしたら、反対に大きな魚は猫をパクリと飲み込んでしまいます。お互いに「けしからん!」と喧嘩していた猫と魚は、いつの間にか魚が猫を口に入れたまま「ねこざかな」として遊び始めます。 《おすすめタイプ》 ストーリーを理解しなくても2歳くらいから楽しめます。長いストーリーや絵本が苦手な子にもおすすめ。 《おすすめポイント…
笹倉明『東京難民事件』船戸与一『東京難民戦争』と来て、こうこなければウソだという佐々木譲『真夜中の遠い彼方』を、識者の方のブログを羅針盤に辿りついて読みました。 左がスコラノベルズの表紙で、右が角川文庫の表紙。どちらもカバー 辰巳四郎。その後また角川は表紙を変えたようで、電子版公式を見ると下記。 新宿のありふれた夜 佐々木 譲:文庫 | KADOKAWA 作者のオウンネーム表記が、"Jō"、"Joe"、"Joh"と変化してるのもご愛嬌。私はずっと「ゆずる」と読んでました。シズル。 新宿で十年間任された酒場を畳む夜、郷田は血染めのシャツを着た女性を匿う。監禁された女は、地回りの組長を撃っていた。…
こんにちは!nattuberryです。 当ブログにお越しいただきありがとうございます。 2021年1月に高知県香美市にあるアンパンマンミュージアム(正式にはやなせたかし記念館)に遊びに行ったときの記録です。
ツイート 川尻こだま @kakeakami ルッコラを栽培しはじめた話 https://twitter.com/kakeakami/status/1404549575227105282/photo/1 06:23 日本経済新聞 電子版(日経電子版) @nikkei 中国原発で放射線漏れか 米報道、ガス放出と仏電力 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB14BZN0U1A610C2000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1623706363 06:34 NHKニュース @nhk_news 去年4月に始まった非正規の公務員にもボーナスなどを支…
プータンいまなんじ?作者:わだ よしおみフレーベル館Amazonこぶたのプータンの1日を描いた時計のしかけ絵本です。プラスチックの時計は長針を一周させると短針が1つ進む本物と同じ仕組みです。プータンが家に遊びに来るおばあちゃんを待ちながら1日を過ごすお話なので、お母さんや周りの人に「いまなんじ?」と聞かれてプータンが時間を答える時に、子どもたちも時計の針を回し時間を合わせて楽しめる内容になっています。息子が2歳の時に本屋さんで見かけた瞬間から「これ!」と言って手放さなかった思い出の一冊。歩き始めた頃から時計が大好きで我が家には小さな目覚まし時計がいくつもあります。そして何個壊されたことか、、こ…
スイッチョと鳴く。 『スイッチョねこ』大佛次郎/文、安泰/絵、フレーベル館きれいな声で鳴く虫は、おいしいに違いない。 好奇心旺盛の白い子猫が、虫を飲み込んでしまいました。 すると、おなかの中から「スイッチョ」と鳴く声がきこえて、さあ大変です。眠ろうとするとおなかのスイッチョが鳴くので眠れない。 人間で言うところの不眠症になってしまう白い子猫、かわいそうだけどちょっと面白い。トラ猫のお医者さままで登場しての大騒動。 どのようにして解決するのか、その展開もとてもいいのです。秋から冬にかけての、子猫と秋の虫たちを描いたかわいらしいお話。 素朴であたたかい絵が物語の世界によく合っています。この絵本は秋…