ラベルの貼り間違えや容器に傷があるものなど、店頭に商品として出せないものを譲り受け、それを児童養護施設などに配給するという仕組み。及びそれを行う団体。 従来は廃棄されていた上記のような食品の提供を原則として無償で受け、市民団体を通じて野外生活者や児童施設入居者などの生活困窮者に供給する。賞味期限切れなど品質に問題のある食品は対象としない。提供を行う企業にとっては、廃棄に掛かる金銭的な費用を抑制できるだけでなく、食品廃棄物の発生を抑え、福祉活動に貢献する事が出来る。
スーパーにあふれるほどある商品、とても売り切れるとは思えない。 まあ、賞味期限が先ならば、しばらく置いてもいいだろう。 でも肉や魚、野菜は賞味期限なんか書いてない。 友だちに街の魚屋さんがいたので、聞いてみた。「どうするの?」 でも、友だちは口を濁したり、話題を替えたりしてなかなか答えない。 悪いことをしてはいないだろうが、あまりいいイメージのことはないのだろう。 食品は、ほとんどがもう工場製造なので、作り過ぎてしまうということがある。 小売りも製造も商売人だから、極力、余らして損しないようにしているんだろうが。 …スーパーで売れ残った食品は、次のような対処の仕方があるという。 <値引き販売>…
今日は元々、友人と朝から集合しボランティアをしながら、民泊に宿泊する予定だったが、友人が体調不良になってしまったので急遽予定変更。 午前中が空いたので、学校で畑の整備をしっかり行う。もう枯れてきたり、実がならないものは完全に片付ける。 その後は、春日山神社へ。 実は、先日松本城に行った時に、御城印があるのを初めて知る。また、御朱印なるものがあるのは知っていたが、スタンプラリーみたいなものか?と気軽に考えていた。 帰って色々調べてみるとすごく奥が深い。 自分がこれから旅行に行ったりする目的も合わせて、御朱印や御城印を集めるもの良いな、と考えた。 ということで、春日山神社だ。まずは地元から。 しっ…
5月9日(土)【小寺澤UNI】平日と同じ時間に起きて、同じスケジュールで朝の準備。9時に父がフードバンクへの支援物資を持ってきてくれた。11時過ぎに家を出て、たつの市へ移動。JR神戸線で終点の姫路まで行き、そこから姫新線に乗り換える。のどかというほど田畑が広がっているわけではない。たしかこのあたりは稲作が難しかったので、おそうめん作りに舵を切ったのではなかったかな。うろおぼえ。昼からのイベント、わたしは本当に「にぎやかし役」が似合う。盛り上げ役というとメインになって仕切る感じがする。それはしないので、横で「ヨッ」とか言ってるような。帰りは事務所に荷物を置きに行き、そのまま外食しようかと思ったが…
2026年5月の日記です * 朝のローカルニュースを見ていたら、新潟県が新潟空港の国際線を利用する人に3200円の買い物クーポン券をプレゼントする、というニュースをやっていた。 新潟空港?国際線?クーポン券? じーじのような貧乏人には縁のない話だ。 じーじも現役時代はたまに飛行機に乗る機会もあったが、年金生活になってからは新幹線にも乗っていない(?)。 年金生活の貧乏人には縁のない高嶺のお話だ。 それを県の税金を使って実施するらしい。 ひどいね! ある意味、差別じゃないかい? そんなお金があるなら、フードバンクや子ども食堂のほうに回したほうが有効ではないのかな? 毎日の食事に苦労をしている親子…
ネットで時々、暗いトーンの音楽とともに、食事を十分とれないかわいそうな子供に寄付をお願いします、なんて広告が流れます。ほんのちょっと痛みを感じながらも、大袈裟に感情をあおるタイプのものは正直、気持ちが暗くなるのですぐスキップしてしまいますが、本当に信用できる先なのでしょうか。 認定NPO法人「グッドネーバーズ・ジャパン」の「グッドごはん」というフードバンク事業のものだと思いますが、 「ある日の夕ごはん。お母さんは水だけで我慢しようとしていました。」、子どもが「給食いっぱい食べたし、ダイエットもしてるから、夕ごはんはいらないよ」と母にご飯を差し出すといったストーリーが載っており、なにか怪しげ。 …
【10年ぶり】 最後に献血をしたのは、10年前。 33歳の私と、43歳の私。 出産して、別居して、夜勤で娘を育てている。 この10年、生活も心も、使い切ってきた。 【確かめに行った】 今の自分の「中身」を、確かめに行った。 【結果】 ヘモグロビンは13。 問題なし。 400mlは、5分で終わった。 【流れた】 古い血が出た。 新しい血が、巡った。 止まっていたものが、少しだけ動いた気がした。 【小さなこと】 もらったのは、市のゴミ袋。 それが、今の私にはちょうどよかった。 【循環】 血を渡して、受け取る日だった。 この日は、フードバンクが届く日。 与えて、与えられる。 その流れが、やっと自分の…
2025年度の備蓄品棚卸しが完了しました。 点数だけで言うと150点ぐらいあります。ザックに入れてあるものと、コンテナに収納してあるものがあります。 このうち、薬類と食料類・乾電池は、使用期限や賞味期限があるので、その情報も管理しています。ただ、棚卸しが年に一度なので、例えば今年だと「2025年に期限が来るもの」が放出対象品になります。 なので、放出してみると、賞味期限が「2025年1月」だったりするものもあるのですが(^^; 、日常使いなら問題ないです。 2025年1月が賞味期限だったアルファ米なども、おいしくいただきました。 管理表にするとこんなにあって、 これを全部現物確認するのか、と考…
「抜け出せない未来からの脱出 ― A型就労をやめ、自分の人生を選び直した記録」 はじめに 入院中、僕はただベッドで横になっていたわけじゃない。 **「このままじゃダメだ」**という気持ちと共に、冷静に、未来を考え続けていた。 漠然とした不安の中でも、人生を立て直すための一歩を準備していた。 退院と同時に始まった“リスタート” 退院後、すぐに地域定着支援センターの支援を受け、 福祉サービス申請代行により生活保護を一時的に受給。 さらに、訪問看護を導入し、服薬管理やメンタルケアも整えてもらった。 支援体制は整った。 でもその中で、次にやってくるのが―― 「A型就労」という選択だった。 A型就労:月…
SDGsや環境問題の中でも食品ロスに特化して説明してある大型の本です。 フードバンクやフードドライブ、子ども食堂なども説明してありこれらが広がりつつあることも学べます。 干ばつや豪雨などの異常気象で食糧を得られない人や、戦争、貧困で飢えに苦しむ人、日本でも「おにぎりが食べたい」と餓死した人がいるともあり、生きていくには食料を大事にしなければ…と考えさせられました。 ---------- 持続的な社会を考える 新しい環境問題 食品ロス へのアマゾンリンクはこちら。 https://amzn.to/3P875h4 ---------- 持続的な社会を考える 新しい環境問題 食品ロス 監修 古沢広祐…