【英】fool proof ミスが発生するという前提で、不特定多数の利用者が間違えた操作をしても危険な状態を招かないようにする設計。また知識がない利用者でも簡単に操作できるようにする設計を指す。日本語では馬鹿除けまたは馬鹿避けとも言う。
直訳すると「愚か者にも耐えられる」になるが、その意味するところは「よくわかっていない人が扱っても安全」。
フールプルーフとは - IT用語辞典 e-Words フールプルーフとは (fool proof): - IT用語辞典バイナリ 信頼性設計 - Wikipedia
フェールソフト フェールセーフ フォールトトレラント
ふと気になってフールプルーフについて調べた。文字通り、フール(fool:愚か者)をプルーフ(proof:防ぐ)するわけで、ヒューマンエラー防止のために考えられている発想である。 でも、それを考えているのってめちゃくちゃ頭の良いひとだと思うのだ。頭の良いひとの考えるバカの行動ということになる。パッケージングされたバカ。世の中概ねそれで事故を未然に防げているとは思うけれども、本物のバカはそんなものじゃないと僕は思ってしまう。 本物は頭のよいひとの発想を超えた奇行に走るのでは、と。そして、そこまでしておいてまだ自分に過失があることに気づけないのが”本物”なんじゃないだろうかと。そういうひとがカスハラ…
ミスが起きづらい仕組みを日常で構築するT-Kuma お題「好きな言葉、座右の銘」 1.導入 みなさんは、「フールプルーフ(Fool Proof)」という言葉を知っていますか? 直訳すると、「愚者を防ぐ」、分かり易く言うと「おバカのやらかしを防ぐ仕組み」を指します。 フールプルーフとは、人が操作ミスをしても事故や重大な失敗が起きないように設計する安全設計の考え方で、製造業や工学、UI設計などで広く使われています。 日本では「ポカヨケ」なんて言葉でも表現されるようです。 ポカヨケは日本の製造現場で使われる言葉で、意味としてはフールプルーフとほぼ同じ概念です。 2.フールプルーフの魅力:私が安心する…
フールプルーフとは、利用者が誤った操作をしても危険が生じないよう、あるいはそもそも誤操作や危険な使い方ができないよう、設計段階から仕掛けを組み込む考え方です。「fool(愚か者)」でも安全に使えるという意味に由来しています。身近な例としては、洗濯機のドアが開いている状態では起動しない仕組みや、USBコネクタが正しい向きでしか挿入できない形状設計などが挙げられます。これらはいずれも、利用者が誤った操作をしようとしても物理的・機能的に防止する仕掛けです。情報システムの分野でも、フールプルーフの考え方は広く取り入れられています。重要なデータを削除する前に確認ダイアログを表示する、入力フォームで不正な…
こんにちは、えつみんです。 先週は会社のメールサーバーのトラブルについてお話しましたが、その三週間前に、KDDI / auの大規模システム障害の影響も受けました。 KDDIの公式発表によると、影響時間は61時間におよび(7月2日 (土) 1:35~7月4日 (月) 15:00 )、音声通話で2200万人、データ通信で700万人に影響がありました。 7月2日(土)、その日は我が社は出勤日でした。朝会社に出てきたらau携帯が通じなくて、ネットで障害発生を知りました。また携帯から会社の内線に無料でかけられる、「ビジネスコールダイレクト」という、サービスも使えませんでした。 個人、企業問わず、”携帯依…