ブギーポップ

ブギーポップ

(読書)
ぶぎーぽっぷ

電撃文庫:上遠野浩平著ブギーポップシリーズの最重要登場人物。
または一連のブギーポップシリーズそれ自体のことを言う。

登場人物

名前は「不気味な泡」という意味。「世界の敵」が現れると、自動的に浮上する黒マントの怪人。
女子の間でのみ「その人間が最も美しい時に殺しにやって来る死神」という都市伝説として知られている。
その正体は女子高生「宮下藤花」に宿る男の人格。
ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を口笛で吹きながら登場する。
左目を細めて口元の右側を吊り上げるという、左右非対称の表情をすることがある。

作品シリーズ

「第4回電撃ゲーム小説大賞」を受賞した上遠野浩平原作による学園ホラー。
ライトノベル(ジュブナイル小説)の主流を「異世界ファンタジーもの」から「現代を舞台とする学園もの」にシフトさせるなど、ライトノベル界に大きな影響を与えた。
ブギーポップは笑わない参照

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