フランスの都市、文豪ヴィクトル・ユゴー、映画発明者リュミエール兄弟を輩出し、フランス史上初の「公共図書館」を誇り、毎年9月には国際指揮者コンクール(小沢征爾も出場)を開催している文化都市。 ただし古代から中世後期までは、丘陵と渓谷を利用した天然の要塞地として発達してきた。 ジュリアス・シーザー率いるローマ軍の拠点となったり、スペイン軍に占領されたり、 ルイ14世がさらに城壁を堅固にしたりと…。現在でも緑の丘の上には城壁がつらなり、 ふもとの旧市街はかつての姿のまま保存されている。
日曜日、映画「のだめカンタービレ」録画を何となく見ていて、 ちあき先輩は指揮者~ ニュースで仏、東部、ブザンソンのコンクールで 日本人、米田覚士が優勝したと。 29歳、指輪してたから既婚。 昔小澤征爾も優勝した、若手指揮者の登竜門。 これまで11人の日本人が優勝している。 コンクールの1週間、きつかったと語りおめでとうlineが250もきた。 寝られなかったと。おめでとう! 日本人が20人本選へ。うち3人が決勝へ。 3つの課題曲をふる。 岡山の公立高校、音楽専攻、 ピアノがとてもうまかったが指揮の道を選ぶ。芸大卒。 9月から3か月ウィーンに住み、演奏会に通うことにしている。 岡山と言えば藤井風…
血圧値 129/85/76 酸素飽和度 98% 体温 36.4℃ 体重 66.2キロ 運勢 The Sun :R また日本人の若手指揮者が、登竜門のブザンソンで優勝しましたね。 おめでとう。 小澤征爾さんがデビューしたコンクールですね。 若手指揮者の登竜門とされる「第59回ブザンソン国際指揮者コンクール」の決勝が27日、仏東部ブザンソンで行われ、米田 覚士さん(29)が優勝した。日本人の優勝は2019年以来で、11人目となる。 米田さんは岡山県出身で東京芸術大学を卒業後、2021年の東京国際音楽コンクールで入賞し、日本の主要なオーケストラで指揮を務めています。 米田覚士さん「美しく素晴らしい音…
13時5分ナント発のTGVに乗り、パリモンパルナスで降車、パリリヨン駅から乗り換えて19時30分にブザンソンに到着。 9月末で18℃くらい曇りと、まあナントと似た天気です。 ブザンソンはディジョンからスイスに向けて東に進んだところにある田舎町です。 もともと時計製造で栄え、時計が廃れた後もその精密加工技術で自動車や産機の部品製造が盛んな地域なのだそう。山に囲まれた風景も相まって、ほぼ長野。 駅に合った歯車のモニュメント 食べ物はなんといってもコンテチーズが有名。買って帰る気まんまんでしたが時間確保できず。まあ国中どこでも売っているので良いのですが。 又、地理的にブルゴーニュとジュラに挟まれてい…
こんにちは。 各地で春一番が観測され、いよいよ本格的に春が近づいてきているようですね。 ところで、春一番の定義ってご存じですか。 気象庁によると、「2月4日ごろの立春から3月21日ごろの春分までの間に、日本海で低気圧が発達し、初めて南よりの毎秒8メートル以上の風が吹き、気温が上がる現象のこと」とされています。ただ、地方によって、その認定基準は若干異なるそうです。そして、その後も低気圧の発達具合によっては、強風が吹き荒れる天候がしばしば見られ、「春の嵐」への警戒が必要となるのです。これが、わざわざ気象庁がこれを公式発表している理由のようです。 ただ、この発表が始まったのは意外なことがきっかけとな…