本記事にはブリティッシュ・カウンシル社によるPRが含まれます。 ブリティッシュ・カウンシル主催イベント「英語でひらく子どもの未来2026」にご招待いただき、参加してきました。 私はこれまで中学校で16年間、英語を含む教科学習と向き合う子どもたちを見てきました。そして現在は、保護者として子育ての当事者でもあります。 英語教育をめぐる選択肢が増え続ける今、「いつ始めるか」よりも前に、親として考えておきたいことがあるのではないか—— そんな問いを抱きながら、当日の話を聞いてきました。 英語教育を“消費”するのではなく、“設計”する視点で考えたい。それが、今回このイベントに参加した私自身の問いでもあり…