ブルックナー,アニータ(Anita Brookner) 1938〜 イギリス生まれの小説家 1981年『門出』でデビュー 1984年『秋のホテル』でブッカー賞受賞 秋のホテル (ブルックナー・コレクション) 英国の友人 (ブルックナー・コレクション) 異国の秋 (ブルックナー・コレクション)
→カレル・ブリュックナー チェコのサッカー指導者。 2002年から2008年まで、チェコ代表の監督を務めた。
Bruckner Anton Bruckner アントン・ブルックナー
心が落ち着かないとそれを何とかカバーしようとする働きが生まれる最近の逃亡先は良寛さんの本だ 最初から読んで物語を理解する本ではなく、どこからも読めるところが良いそれでも一応最初から眺めているが、これらを読んでいると(というより眺めていると)気持ちがホッとするそれはまるで月曜日と木曜日の子どもたちとの小学校の校門までの付き添いに交わすおしゃべりの安心感に似ているそれは良くわからないが、そしてその一瞬一瞬は忘れられてしまうがとにかくあったかい気持ちになれる感覚だこの感覚、他にもあったぞ、、と思い出したのがミロの絵だった今でも鮮明に覚えているが、昔、豊橋にあった西武百貨店で版画の販売会を行っていた何…
生で聴くブルックナーに全身ひたされてきた。 特に弦楽器群が最弱音で奏でるひそやかなトレモロはぞくぞくするような美しさ。 高関健指揮、関西フィルハーモニー管弦楽団によるブルックナーの第8交響曲、大阪・福島のザ・シンフォニーホールにて。 音楽学者ホークショー (Paul Hawkshaw) による最新の校訂版とのこと、聴き慣れているノヴァーク版とほんの少し違うそうだけれど、どこが違うのか聴き取れなかった😆 高関健という人の指揮を生で聴くのは初めて。地味で誠実な職人のような、あるいは黒子のような、奇を衒うことのない音楽作り。身振りも派手でなく、肩より上に腕を上げることはほとんどない。熱狂や陶酔とは無…
関西フィル定期に出向く この週末は関西フィルの定期演奏会に出向くことにした。当初予定では京都で一泊して、翌日は京響の定期演奏会というものだったのだが、なんとチケット発売日を忘れていて気がついたのは発売日の夜。その時点では最近人気の京響のしかも人気の沖澤の公演ということでチケット完売、諦めざるを得なくなったのである。 ただ既に大分前にホテルは手配しているし、京都方面の美術館を回る予定も組んでいた。そこで京都行きはそのまま実行して、二日目は京都の美術館だけを回ってくる予定に組み替えた。 木曜日の仕事を早めに終えると大阪に向かう。今週は正直なところ体調がガタガタ。特にメンタル面がかなりやばく、仕事に…
さて、前回の続きです。ボクにとって特別な演奏会だ、という理由、その2 それは、生まれてはじめて『ブルックナーの交響曲』を聴くこと。僕がそのために、どんな準備をしたか?その答えは 『なぁ〜んにもしない‼️😁😁でした‼️』 ブルックナーは『とにかく長い😭😭』『とにかく難しい‼️』という予備知識は、以前からありました。それをYoutubeなどで、予習してしまうと、『こんなもん、やってられるか‼️』と投げ出してしまうのが目に見えていました。 www.youtube.com そのため、チケットを『えいやっ‼️』と気合を入れて購入し、本番当日、コンサート会場の席について、『さあ、もう、逃げ出せないぞ、ふふ…
最近は短い分かりやすい文章が好まれているようだ音楽も同じなのだろうか?と考えてみた今の音楽事情は詳しくないのでなんとも言えないが昔はレコードのB面全部を使ったようなロックの音楽があったピンク・フロイドの「エコーズ」とか「原子心母」などがそうだこれらの音楽は難解ということはなく現代の人でも抵抗感なく聴いていられると思うところが堅苦しいとされるクラシック音楽の場合はどうだろう長いのは当たり前のような曲はいくつもある長い曲の大御所はアントン・ブルックナー完成した交響曲の最後の8番ばどは、第3楽章だけで25分から30分かかるこれはモーツァルトの交響曲「リンツ」なら4楽章が収まる時間だでもこれが良いんだ…
今朝。 快晴。起きて来た直後の気温は8℃。気温のわりには結露してた。200mL弱はとれたかな。でも、ベランダに出たらわりと暖かいなって感じた。 ここのところ雨が降ったけど、神奈川県は全然足りなくて、せいぜい今のダムの水量を維持するので精一杯だったみたい。この先も雨が少ない見通しなので、東京都に送っている水の日量を、当面の間、約22万トンから約11万トンに半減すると。今のところ東京都の主な水源の利根川や荒川などは渇水状況にはないらしい。これで1日約23万世帯分(全体の5%程度)を温存できるとのこと。うーん、このままだと水も油も足りなくなりそうだな。 お散歩。 昨日は10日ぶりくらいに鶴見川の岸辺…
今朝。 雨は降ってなかったけど地面は濡れて、新聞が雨除けのビニールに入ってた。明け方まで降ってたのかな。これ、7時半頃。昨日は雨で今日は曇りなんだけど、空の様子は変わらずw。起きて来た直後の気温は7℃。久しぶりに結露多め。ただ、昨日は夜10時頃にはすでに結露しててそれを拭ったので、その分、少し少なかったかも。 9時頃、ムスメの家に出かけた。今日はもみじじゃなくて、ムスメのところに来客があり、ちょうど儂もその人に用事があったのでついでに会って来た次第。 もみじはこんな感じだった。やっぱりちょっと元気がない、と言うか、覇気がない感じだったかなあ。 行った時にはケージの中にいたんだけど、 少しして床…
今朝。 予報通りの雨。雨粒はそんなに大きくなかったけど、まあまあ本降り。やっぱり曇りや雨の日の写真はつまらんw。起きて来た直後の気温は10℃。ガラス戸の一部が少し曇ってただけだった。 もみじ。 9時半頃、ムスメが「今日の午前中、もみじを病院に連れて行ける?」と言ってきた。どうしたのか聞いたら「ここのところ毎朝起きるとしばらくの間顎が黒くなってて、今日の💩がちょっとねばねばだったんだけど、食欲と元気はあるからとりあえず💩を見てもらいたい」と。うちの子達の主治医の先生はまず食欲と元気の有無から入るの。だから今の状況だと💩を診てもらうしかないのでチャンスw。それに、もみじはなかなか寄生虫が駆除できな…
2026年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいますね。本当に「光陰矢の如し」ですね。 さて、本日は1拍目から始まっていない曲について綴ってみたいと思います。 音楽を音で聴いているだけだと、拍の頭から始まっていると思ってしまう曲って結構あるんですよね。ベートーヴェンの交響曲で考えてみましょう。第5番「運命」。クラシックに詳しくなくても「ジャジャジャジャーン」で通じますよね。この「ジャジャジャジャーン」という言葉にも表れていますが、拍の頭からある音楽にとれますよね。でも実際、「運命」の楽譜は8分休符のあとに「ジャジャジャジャーン」なんですよね。なので、正確に言うと「(ウ)ジャジャジャジャーン」です…
少しだけ買いなおしました(クラシックの少し→100枚) 最近クラシックをよく流すようになりました。チビちゃんがリビングで暴れていますから流石にハードロックは流せないし、クラシックは子供のIQを育むらしい(?)ということで…流石に『春の祭典』は選びませんが、大好きなブルックナーは毎日流しています。 20年前の留学を機に、クラシックとジャズのCDは全部手放しました。p2pでファイル交換がギガ単位で行えるようになった時代でもありYOUTUBEなど新しい波が押し寄せていたので、CDはもう要らないだろうと意を決して綺麗さっぱり売っ払った。そのはずなんですが…コロナ前後からまたちょっと、しかも昔持っていた…