| 生年月日 | : | 2000年4月11日生まれ・牡・鹿毛 |
| 生産者 | : | 川上悦夫(北海道新冠) |
| 父 | : | フサイチコンコルド |
| 母 | : | エビスファミリー |
| 母の父 | : | ブライアンズタイム |
| 馬主 | : | (株)荻伏レーシング・クラブ (株)ブルーマネジメント |
| 管理調教師 | : | 服部利之(栗東) |
| 競走成績 | : | 50戦15勝(うち地方19戦8勝)2008年12月現在 |
| 主な勝ち鞍 | : | 京王杯2歳S プロキオンS シリウスS JBCスプリント 黒船賞 南部杯*1 JBCマイル 東京大賞典 かしわ記念 (2着・かしわ記念 フェブラリーS) |
| 受賞 | : | 2006年NARグランプリ特別表彰馬 |
ブルーコンコルドは栗東トレーニングセンター服部利之厩舎に所属していた競走馬。南部杯3連覇など交流GIを7勝、重賞11勝を挙げ交流重賞にて一時代を築いた。
2002年7月にデビューし2戦目に初勝利。11月の京王杯2歳Sで重賞初制覇した。2003年は皐月賞13着など二桁着順が続き、11月に初ダートとなる霜月Sでレコード勝ち。以降は引退までダートのレースを使われた。2004年は勝ちきれないレースか続き、暮れのギャラクシーSでようやく勝ち鞍を上乗せした。なお、このレース以降全てのレースで幸英明騎手が手綱を取った。
2005年シーズンは休養明け2着を叩いて重賞3連勝を含む4連勝でJBCスプリントに優勝、GI初制覇を飾った。2006年も南部杯、JBCマイル、東京大賞典を制するなど交流重賞に強さを見せた。2007年はかしわ記念に続き南部杯を連覇、2008年シーズンも南部杯を制しこの競走を三連覇。GI級競走7勝は当時の最多記録タイ。2009年も現役を続行したものの南部杯は5着に敗れ四連覇は成らなかった。JBCクラシックも8着に敗れると2009年11月7日付で競走馬登録を抹消し現役を引退することになった。今後は北海道新冠郡新冠町のハントバレートレーニングファームにて乗馬となる予定。
| フサイチコンコルド | Caerleon | Nijinsky | Northern Dancer |
| Flaming Page | |||
| Foreseer | Round Table | ||
| Regal Gleam | |||
| バレークイーン *Ballet Queen |
Sadler’s Wells | Northern Dancer | |
| Fairy Bridge | |||
| Sun Princess | *English Prince | ||
| Sunny Valley | |||
| エビスファミリー | ブライアンズタイム *Brian’s Time |
Roberto | Hail to Reason |
| Bramalea | |||
| Kelley’s Day | Graustark | ||
| Golden Trail | |||
| エビスベローチェ | *Venture | Relic | |
| Rose o’Lynn | |||
| ヤマユリ | *Never Beat | ||
| エベレスト |
*1:06〜08の3連覇