ブルーノ・ムナーリ

ブルーノ・ムナーリ

(アート)
ぶるーのむなーり

Bruno Munari(1907年-1998年)
:芸術家

1907年ミラノ生まれ。
1927年、造形と絵で未来派展に参加。
1930年、「役に立たない機械」を制作。
1945年、ソルダーティ、モネらと具象芸術のグループMACを設立。児童のための新しい様式の絵本10種を発表。
1948年「読めない本」、1952年「陰と陽」の作品発表。
1952年、東京近代美術館で「偏光」を用いた映写シリーズ作品の展覧会開催。
1958年「旅のための彫刻」、1959年「西暦2000年の化石」を制作発表。
1965年「オリジナルのゼログラフィーア」(コピーアート作品)を世界各地で発表。東京の伊勢丹で「ムナーリ展」開催。
1967年ハーバード大学でビジュアル・デザインの講座を担当。
1977年、ミラノのブレラ美術館で子供のためのワークショップを開催。「アートと遊ぶ」方法を確立。
1985年、東京の「こどもの城」で「大ムナーリ展」開催。約30年にわたって、トリノのエナウディ出版社のエディトリアルデザイン部門を担当。60冊以上の本を出版し、各国語に訳されている。
1998年死去。

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