ブービートラップ

(一般)
ぶーびーとらっぷ

直訳「最後の罠」。「ビート」の誤爆回避キーワード。
主に、軍事関係で兵士が使う技術だが、たまに考古学者が遺跡で引っかかる*1。また、罠と全く関係なくても、「良く忘れやすい物事により、大きな損失を被る場合がある時」の例えとして呼称される仮想罠*2


本来の意味に置いては、殺傷、または策略のために仕掛けた全ての罠を無効化あるいは回避された場合でも、最後の罠として全く別のコンセプトの元に仕掛ける、いわば"イタチの最後っ屁"。その性質から、奪われた建物を使いにくくするため(軍事目的)や、秘宝を遺跡の外に持ち出せないようにするため(遺跡の罠)などの相当大がかりな罠となることが多い。
たとえば、軍事上重要な孤島の砦にかかる橋を、砦最深部の扉が開けられたときに爆破するように仕掛けた罠などがブービートラップにあたる。発動すれば橋を落とし、砦に入った部隊への足止めと兵糧攻めを同時に行える。

*1:映画「インディージョーンズ」シリーズや「ハムナプトラ」などで出る遺跡の罠などが有名だろう

*2:此方の例えとしては、会社のセキュリティシステムを仕掛け忘れたままの帰宅や、試験に必要な受験票を忘れて試験に臨むなどのポカミスが主であろう

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