前回はコクピットとエンジン周りの組み立てを終え、今回はいよいよ外装関係の組み立てに入ります。 内部再現を売りにした造形村スーパーウイングシリーズですが、翼や胴体は意外にも内部構造がシンプルで、ここからは一気に「飛行機の形」になっていきます。 とはいえ、見えなくなると分かっていても塗ってしまうそんなモデラーの性分が試される工程でもありました。 www.puramodeblog.com 翼内に収まる20㎜機関砲 1/32ともなると翼も中々の大きさ 翼の内側も、補強のためのリブや車輪をおさめる空間、コクピット下部の構造、翼内燃料タンクなどしっかりと再現されています。 再現度が高いですが、この部分は一…