プリマヴェーラ

プリマヴェーラ

(アート)
ぷりまう゛ぇーら

Primavera
イタリア語で「春」の意味。スペイン語、ポルトガル語、ガリシア語でも同じ意味である。
ルネサンス期の画家であるサンドロ・ボッティチェッリが描いた作品の題名としても有名。それはフィレンツェのウフィツィ美術館が所蔵する幅3メートル高さ2メートルの大きな絵である。
中央にヴィーナス(アフロディテ)が立ち、その左では三美神が踊っている。右端の春を呼ぶ西風の神のゼピュロスはニンフのクロリスを抱きかかえようとしている。クロリスはゼピュロスに触れられるとフローラに変身する。左に立つ女神は変身後の姿である。左端には庭園を守護するマーキュリーが、ヴィーナスの頭上にはキューピッドが描かれている。
描かれた神々についてはさまざまな解釈がなされている。

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