ルター・ツウィングリ・カルバンなどによる一六世紀の宗教改革の中心的思想のこと。 ローマ・カトリック教会,東方正教会とならぶキリスト教の三大勢力の一つ。
また、そこから成立した諸教会の信条の基礎となっている教え。 ローマ-カトリック教会の教理と伝承に反対し、聖書を重視し、信仰による義認・万人祭司説などを主張する。近代国家成立の気運と相まって全ヨーロッパ・北米に浸透・定着して今日に至る。
イエス 「川崎殺傷事件」か。4年。イズムを越える、事件。 二次元が十字架。或るカトリシズム __________________________________ __________________________________ 「川崎殺傷事件」で、ピンと来なかった。 その間、コロナ禍下。初回、ワクチン接種で、味覚も嗅覚も落ちた。 味がしない、匂いもしない。それで、食欲落ちます。体力減退します。 マスク付ければ、吸気減ります。酸欠へ、誘われます。脳が、鈍くなります。 運動意識、低下します。いい事、ひとつもありゃしない。生きる意欲、損ないます。 ドンドン、消極的になります。暗いなあ。 ーーーー…
世界史の極意佐藤優 NHK出版2015年1月10日 ちょっと古い本で、前に読んだことがある気もするのだけれど、佐藤さんの本。図書館で借りてみた。国民国家がどう変遷してきたか、多極化、民族問題、宗教を軸に語られている。 目次序章 歴史は悲劇を繰り返すのか? 世界史をアナロジカルに読み解く第一章 多極化する世界を読み解く極意 「新・帝国主義」を歴史的にとらえる 第二章 民族問題を読み解く極意 「ナショナリズム」を歴史的にとらえる第三章 宗教紛争を読み解く極意 「イスラム国」「EU」を歴史的にとらえる。 佐藤さんは、「ビジネスパーソンとして最も重要な基礎教養の一つは世界史である」と、さまざまな書籍で…
「キリスト教で読みとく共産主義」 佐藤優 2017年2月20日 初版第一刷 株式会社 光文社 図書館で、宗教の棚にあったのか?政治の棚にあったのか??忘れてしまったけれど、ふと目に留まったタイトル。 佐藤さんの本。 新書にしてはちょっと分厚いけど、借りてみた。 本書は、『共産主義を読みとく ー今こそ廣松渉を読み直す『エンゲルス論』ノート』世界書院2011年7月刊に若干の修正、加筆をしたもの、ということで、オリジナルは、10年前の本らしい。 廣松さんは、1994年には亡くなってしまっているので、すでにこの世にいない人の主張に対して、佐藤さんが反対の意見から臨む。 だから、共産主義を読みとく、とい…
つづきを展開 nainaiteiyan.hatenablog.com nainaiteiyan.hatenablog.com 経済学の最終目標はなんですか 経済学の最終目標は、一言で言えば 人々の幸福(厚生)を最大化すること です。 より具体的に言うと、経済学は以下のような目標を目指しています: 1. 資源の最適配分 限られた資源(労働・資本・土地など)を、最も効率的に利用する方法を考えます。これは、いかに無駄なく、生産性を高めて社会全体の利益を最大化するかに関わります。 2. 福祉の最大化(厚生経済学) 個人や社会全体の「幸福」や「満足度」(効用)を高めることが究極の目標とされます。これは単…